東日本大震災直後に大掃除

私の住んでいるアパートは地盤がゆるく、そのためか東日本大震災の時は、かなり家の中が散乱する事態になりました。
食器棚、靴箱、本棚が倒れ、テーブルや棚の上に置いていた物も床に落ちていて危険なので震災当日に台所を歩くときは靴を履いたままだったのを覚えています。
そんなわけで否応なく大掃除をすることになりました。
最初に手を付けたのは被害の大きかった台所です。
割れた食器はもちろん、ついでに昔100円ショップで買った食器も捨てて倒れた食器棚を起こすと随分とスッキリしてきました。
次は靴箱。
これは玄関に置いていた石油のポリタンクも倒れたため、倒れた拍子に飛び出た靴は全て石油が付いたため全て破棄。
でもなかなか捨てるタイミングが無くため込んでいた靴を処分するいいきっかけになりました。
そんなこんなで壊れたもの、汚れたもの、古い物を一掃し食器棚と本棚は買い替えたので震災前よりも随分生活しやすい状態になりました。
あの時は今後の生活はどうなるのだろうと不安でしたが、断捨離するにはいい機会となりました。