実家の断捨離で不用品や粗大ごみを処分

父が他界した後、実家では母が一人で暮らしていました。
整理整頓が上手だった父と比べると、物を捨てることができない母は整理ベタで、父が亡き後、実家を覗くたびに散らかっていく様子が気になっていました。そんな時に、母が外出先で倒れ、病院に搬送され、そのまま長期入院することとなったのです。
入院中の着替えなどを用意するために妹と実家に行くと、捨ててもいいような物が次々と目に入り、母の入院中に実家の断捨離を決行することになりました。本人不在のまま物を捨てるのは少し後ろめたくもありましたが、放置しておけばゴミ屋敷になりかねないほどだったのです。
父が購入した百科事典一揃いや、古い布団、壊れかけているカラーボックスなどは迷うことなく捨てました。私たちが中高時代の制服や教科書なども残っていて、それらも全部処分しました。
毎週のように実家に通って片付けた結果、粗大ゴミ、不燃ゴミなど、かなりの量になり、ゴミの日に合わせて捨てに行くのも手間で大変でした。今となっては、業者に処分を依頼するのも一つの方法だったと思います。