長年の不要物を一気に処分

うちの実家では使えなくなった電化製品や壊れた家具などは使っていない庭に放置をするようにしていました。処分にはお金もかかりますし、粗大ごみなどに出すのも大変なので、庭に出すというのが習慣となっていて、どこの家でも不要なものは庭に出すのだと小さな頃は思っていました。
しかし、大人になるとそれがおかしいことだと気がつき、実家を恥ずかしく思い成人になると独り暮らしをして家から逃げ出しました。それからは家に近づくこともなくなり、二年ほど家には近づかなかったのですが、母親からたまには帰ってきてほしいと言われて、久しぶりに帰ることになりました。久しぶりの家はやはり荒れ果てていて、庭はもうごみを置けないほどいっぱいでした。そこで、業者を呼んで片付けてもらったらと提案しました。始めは拒絶していた母も、最後には納得して業者さんに来てもらうことになりました。
始めに見積もりをしてどれくらいの費用になるのかを出してもらったのですが、量が多いので前後するかもしれないと言われましたが、請求されたのは見積もりとはあまり変わりませんでした。泥などにまみれたごみもきれいに捨ててくれて、こんなに庭が広かったのかとうれしい驚きもありました。