トラウマになった息子のゴミ部屋大掃除

夏休みが終わりに近づいて、久しぶりに入った中学生の息子の部屋はゴミ部屋と化してました。
夏休み中、部屋に閉じこもってゲームに明け暮れていたため、お菓子のや袋やジュースのペットボトルが散乱していて、そこへ学校から持ち帰って来ていた教科書やプリントが混ざり合い、どれを捨てていいのかわからずに、息子と2人でゴミ袋を持って大掃除をすることにしたのです。
でも、息子は本棚に戻すべき漫画を読みながらなのでなかなか進みません。
私はイライラしながら、「これは捨ててもいいの、いけないの?」と聞きながらひたすらゴミ袋の中にゴミを入れて行きました。
そして2時間ほどしてようやくきれいになった部屋に満足して翌日のゴミの日に、いっぱいになったゴミ袋を外に出し清掃車に回収してもらいました。
問題は、その翌日に起こりました。
息子が「漢字の書き取り帳がない!」と言い出したのです。
私は「よく探しなさい」と言ったものの、嫌な予感が拭いきれませんでした。
まさか捨ててしまったのでは・・・。
結局、どこを探しても出てきません。息子は先生に捨ててしまったと言うのは嫌だと言います。
仕方なくAmazonで同じ書き取り帳はないか探しましたが、教科書なので非売品。
ヤフオクなども調べてみましたが出品されておらず、最後の望みとばかりにメルカリで探してみると1冊だけ出品されていました。
料金は1500円でしたが、背に腹は代えられません。
購入を決めて3日後に届きホッと安心しましたが、以降は息子の部屋を掃除するたびに思い出すのだろうなと憂鬱になりました。