書類で溢れていた職場のデスクを整理整頓

今の会社に入社して3年間は、目まぐるしく毎日が過ぎていました。デスク上は書類で溢れかえり、上司から「あの資料見せて」と言われて、中々見つからないことも多々あり、何度も怒られた苦い記憶があります。「このままではいけない」とわかってはいたのですが、毎日の忙しさにかまけて、汚いデスク周辺を見て見ぬふりしながら、毎日夜遅く退社していたのを覚えています。そんな自分が片付けを意識するようになったのは、片づけに関するとある本を見てからです。その本では整理整頓することが1人1人の業務効率アップに繋がり、最終的には会社の利益アップに繋がると書いていたのです。本を読んでいくうちに、「片づけとは捨てること」という言葉が非常に印象に残りました。それまでの自分は「この書類はいつか使うだろう」と思い、捨てる勇気が全くなく結果、多くの書類が山積みされていたのです。勇気をもって断捨離を進めていくと、これまでいかに不必要な書類を抱えていてのかがよくわかりました。今でもこの整理整頓の習慣は忘れずに、定期的に片づけに取り組んでいます。